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蜂窩織炎 総論

2014.11.27  メディビトの知恵   
最終更新日: 2016年05月16日
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概要

ポイント

診断

症状

検査

治療、処方例

禁忌

最終更新日: 2016年05月16日
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診断

症状

検査

治療

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英名、通称、略称

概念

定義

疫学

歴史

病因、病態

解剖、生理学、生化学

診断基準

分類、重症度分類

予後

合併症

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キーワード、ポイント

・黄色ブドウ球菌やA群β溶連菌が感染して炎症を起こす。

・下肢に好発

・真皮深層〜皮下脂肪組織が急性膿性炎症を起こす。

・境界は不明瞭で急速に拡大する。

・拍動性疼痛があり、壊死性筋膜炎や敗血症に移行することもある。

診療のすすめ方、考え方

・重症度は低く、治癒する病気ではあるが、壊死性筋膜炎との鑑別は必ず行うこと。

診断

・皮膚所見で診断(表面はオレンジの皮に似た外観)

蜂窩織炎

 

(メルクマニュアル医療版「蜂巣炎」http://merckmanual.jp/mmpej/sec10/ch119/ch119b.html より引用」)

症状

・境界不明瞭な局所の発赤・膨張・熱感・浮腫

・拍動性疼痛

検査

鑑別診断

・壊死性筋膜炎との鑑別→急速進行性、敗血症のサイン(バイタルサインの異常)、外観以上の疼痛と皮膚発赤を越える範囲の疼痛

・丹毒との鑑別

蜂窩織炎と丹毒の鑑別

(日本感染症学会「MRSA感染症の治療ガイドライン 2014改訂版」http://www.kansensho.or.jp/guidelines/pdf/guideline_mrsa_2014.pdf より引用作成)

 

・深部静脈血栓症との鑑別

蜂窩織炎と深部静脈血栓症の鑑別

(メルクマニュアル医療版「蜂巣炎」より引用作成)

治療、処方例

【治療】

・セフェム系やペニシリン系の抗菌薬の投与と創部の処置

・壊死組織や膿瘍を形成したら、切開排膿と壊死組織除去

 

【処方例】

・ケフレックスカプセル®(セファレキシン) [250mg] 6錠 分3(6時間ごと)

軽症でペニシリンアレルギーがないなら、

 オーグメンチン配合錠®(アモキシシリン・クラブラン酸) [250mg] 3錠 分3(8時間ごと)と

 サワシリン錠®(アモキシシリン) [250mg] 3錠 分3(8時間ごと)

・重度のペニシリンアレルギー、βラクタムアレルギーなら、

 ダラシンカプセル®(クリンダマイシン) [150mg] 6錠 分3(8時間ごと)など

・重症例なら、セファメジンα注射用®(セファゾリン) [1g] 1回2g 1日3回 8時間ごと 保険適用外

禁忌

ダラシンカプセル®LCM過敏症

セファメジンα注射用®:アニリド系局麻薬過敏症

患者指導

・感染部分は、できるだけ動かさないで高い位置に保つ。(腫れの軽減)

・冷たく濡らしたタオルや包帯をあてる(不快感の軽減)

専門医に紹介

・壊死性筋膜炎が疑われるときは外科的処置(生検やデブリードメント)が必要

 →検体のグラム染色を行い、起因菌を判定して外科へ

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専門家からアドバイス

補足事項

最近のトピック

診断

治療

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診断

治療

共有資料(パンフ、スライド)

その他

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学会、研究会

ガイドライン

日本感染症学会「MRSA感染症の治療ガイドライン 2014改訂版」

( http://www.kansensho.or.jp/guidelines/pdf/guideline_mrsa_2014.pdf )

患者会

ホームページ

メルクマニュアル医療版「蜂巣炎」( http://merckmanual.jp/mmpej/sec10/ch119/ch119b.html )

メーリングリスト

参考文献

参考図書

MEDIC MEDIA「病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症」

関連動画、映画

関連資格

その他

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