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ブドウ球菌性食中毒 総論

2016.05.19  メディビトの知恵   
最終更新日: 2016年05月19日
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キーワード、ポイント

・料理人の手の切り傷などから食品の中に混入した黄色ブドウ球菌が産生したエンテロトキシンの摂取により起こる。

・夏に好発。潜伏期間は1〜6時間。

・エンテロトキシンが耐熱性のため食前加熱は無効

・食中毒が疑われる場合は、24時間以内に最寄りの保健所に届け出る

診療のすすめ方、考え方

1〜2日で回復するので、抗菌薬は不要。対症療法と補液で血圧や脈拍を管理しながら様子を見る。

診断

・問診

・原因食品、糞便、吐物、拭き取り等の検査材料からの毒素の検出

症状

・激しい嘔吐

・急激な腹痛、下痢

・発熱はない

検査

・ラテックス凝集反応キット

・酵素抗体法(ELISA)キット

→分離した菌株のエンテロトキシン産生性を調べ、コアグラーゼ型別を実施し、健康保菌者由来でないことを判断

鑑別診断

治療、処方例

【治療】

・補液と対症療法 下痢止めは使用しない

禁忌

患者指導

・手洗いなど予防の徹底

・特に食品を扱う場合、調理する前によく手を洗う、怪我をした手で調理をしないなど

専門医に紹介

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