AEDの使い方

日頃からAED(自動体外式除細動器)の設置されている場所を確認しておくことが大切です
AEDが到着するまでは、「人工呼吸+胸骨圧迫」を繰り返してください。

①電源を入れる

(開けると自動で電源が入る機種もあります)

日本救急医学会 http://aed.jaam.jp/about_aed.html より引用

②電極パッドを貼る

心臓をはさむ位置に貼ります

 松本市、松本市医師会 「お子さんが急病になったとき」 http://www.mcci.or.jp/www/ishikai/ より引用

③AEDが心電図を自動解析します。

ショックが不要の場合には、「ショックは不要です」とメッセージが流れます

④「ショックが必要です」

とメッセージが流れたら、ショックボタンを押す

ショックボタンを押す際には、誰も体に触れていないことを確認します

⑤-1 反応がない場合には、救急隊が来るまで「人工呼吸+胸骨圧迫」を続ける

2分後にAEDが再び心電図を解析します


⑤-2 なにかしらかの反応が出てくれば、人工呼吸と胸骨圧迫を少し休んで、 呼吸の状態や、脈をはかります

• 呼吸や脈がはっきりわからないときには、再び人工呼吸と胸骨圧迫を再開します

• はっきりと呼吸や脈が確認できるようになれば、見守ります
この時に、再び呼吸や脈が弱くなることがあるため、こまめに観察をします。

• AEDの電源は切らずに、電極パッドも装置したままにしておきます

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