虫刺され

!ポイント

「アナフィラキシー症状に注意!刺されて1時間以内は症状をよく観察する」
※「アナフィラキシーショック」の症状
全身のじんましん、唇やまぶたの腫れ、呼吸困難、血圧の低下、意識低下など

※とくに「ハチ」は、刺されて30分以内に、呼吸が苦しくなったり、血圧が低下する「ショック症状」をきたしやすい体質の方がいますので注意が必要です

対処
◆ハチに刺された!
①針が残っていたら、抜き取る(毛抜きなどを使ってもよい)
針に残っている毒を、体内に注入してしまわないように注意!
②刺された箇所を流水で洗う
③冷やす(保冷剤や冷湿布でOK)

受診の判断目安


参考:応急手当 救急車の呼び方

※呼吸困難や血圧が低下(脈が触れない)して、呼びかけに反応しなくなったときには、救急車が到着するまで心肺蘇生法を開始します

◆ブヨ、アブ、毒ガ、毛虫などに刺された!
①こすったり、かいたりせずに、流水でよく流して十分に冷やす
• 症状が軽い場合には、市販のかゆみ止めの外用薬(抗ヒスタミン軟膏など)を塗る
• 赤いかぶれ、かゆみの強い発疹、水ぶくれなどがある場合には皮膚科を受診しましょう

参考:病気の基礎知識 虫刺され

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