やけど

!ポイント

「すぐに流水で冷やしましょう!!」

①流水で冷やす

15〜20分間しっかり冷やす

服の上から直接冷やしてOK

◆水の勢いは強くしないこと
洗面器などに水と少量の氷を入れて冷やしてもよい

◆眼や耳などは冷たいタオルを当てる


※氷やアイスパックは清潔なタオルなどにくるんで使用します。直接肌にあてて冷え過ぎると、凍傷となり、かえって悪化することがあります。

※小さい子供の場合や、やけどの範囲が広い場合、冷却中の低体温に注意しましょう

 

②ガーゼでふわっとつつむ

水ぶくれができても破かない

 

 

やけどの重症度

◆深さ


◆広さ
手のひらを体に対して1%の面積として計算をします


松本市、松本市医師会 「お子さんが急病になったとき」 http://www.mcci.or.jp/www/ishikai/ より引用

 

受診の判断目安

救急車を呼ぶ 全身のやけど
顔面のやけど
手のひらの10倍以上の面積のやけど
・Ⅲ度のやけど
皮膚の色が白く変化、黒く焦げるなど)
すぐに
医療機関を受診
・手や足の指、関節、陰部のやけど
・Ⅱ度のやけど(水ぶくれができている)
・手のひらより広い範囲のやけど
診療時間内に受診 ・手のひらより狭い範囲のやけど
・水ぶくれができていない、皮膚が赤くなっているのみ

※乳幼児や高齢者は、比較的小さなやけどでも命に関わることもあるのため注意が必要です。


参考ページ

病気の基礎知識 やけど

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