健康のススメ
17/12/8

適正な体重

肥満と病気

肥満は生活習慣病など、さまざまな病気を引き起こす原因になります。
糖尿病
高血圧
脂質異常症
心筋梗塞
・脂肪肝
変形性膝関節症
睡眠時無呼吸症候群

肥満度を表す指標:BMI値

BMI(Body Mass Indexi)は体格指数で、肥満度を知るひとつの目安となります。
▶BMI値 = 体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
□□□例)身長1m60cmで、体重が60kgの方の場合 60÷(1.6×1.6) = 23.44
□□□□□→BMI値は 23.44 になります。

BMI25以上を肥満として、肥満度は4つの段階にわけられます。
ただし、身長と体重から単純に計算した値ですので、これだけでは筋肉質なのか、体脂肪率が高い状態なのか等を区別することはできません。

○肥満度の判定基準

BMI

肥満度

18.5未満

低体重

18.5以上25未満

普通体重

25以上30未満

肥満(1度)

生活習慣病のリスクが倍以上になります。

30以上35未満

肥満(2度)

積極的な減量治療を要するものとされています。

35以上40未満

肥満(3度)

40以上

肥満(4度)

適正体重

▶適正体重 = 身長(m)×身長(m)×22(BMI22を標準とする)
□□□例)身長1m60cmの方の場合 1.6×1.6×22 = 56.32
□□□→□→適正体重は 56.32kg になります。

 

自分の適正体重を知りましょう。
そして、それを維持していくことは、健康づくりにたいせつです。