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日本生活習慣病予防協会が制定する 「一無(いちむ)、二少(にしょう)、三多(さんた)の日」。 ◆一無  ・禁煙:喫煙は万病の元 ◆二少  ・少食:食事は腹八分目 □□□□□・少酒:お酒はほどほどに ◆三多  ・多動:身体を活発に動かす □□□□□・多休:休養をしっかりとる □□□□□・多接:多くの人や物事に接する活動的な生活 この一無二少三多を意識した生活習慣を実践し、健康に役立ててもらうことを目的としています。 生活習慣病は、生活習慣が関与して発症する疾患です。 喫煙、偏った食事、大量の飲酒、運動不足、不十分な休… もっと読む

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感染力が強いノロウイルスは、特に冬季に流行します。 ノロウイルスに感染すると下痢、嘔吐、吐き気、腹痛などを引き起こします。 体調管理のほか、手洗いや食品の加熱調理、調理器具の洗浄・消毒等、予防が大切です。 予防 ■手洗い 調理を行う前、食事の前、トイレに行った後は、必ず手洗いを行いましょう。石けんで指先、爪、指の間をよく洗い、十分に水で流します。2度洗うとより効果的です。 ■食品の加熱 一般にウイルスは熱に弱く、加熱処理はウイルスの活性を失わせる有効な手段です。アサリなどの二枚貝は、中心部まで90℃で90秒以上加熱… もっと読む

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年末年始は忘年会やクリスマス、お正月など行事が多く、食べたり飲んだりする機会が多くなります。 食べ過ぎや飲み過ぎにより体調を崩さないよう注意しましょう。 食べ過ぎると… 食べ過ぎると、食べ物を消化・吸収する胃腸はいつも以上に働くことになり、負担がかかります。負担がかかって疲れた胃腸はバランスを崩したり、運動がうまく行われなくなり、胃もたれや胃痛、胸やけといった症状を起こします。 食べ過ぎてしまったら… ・食べ過ぎてしまった翌日の食事は控えめにするなど、胃腸を休ませてあげましょう。 ・食べ過ぎた分は、ウォーキングをす… もっと読む

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出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eizu/ 世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)は、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。 エイズはどんな病気 エイズ(後天性免疫不全症候群)は、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによって、体の免疫力が低下するために発症… もっと読む

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性の健康週間は、毎年11月25日から世界エイズデーの12月1日までの一週間、性感染症の理解を深めるために啓発活動が行われます。 性感染症 性行為によって感染する病気が性感染症です。STDとも呼ばれます。 性感染症は無症状や症状が軽くて気が付かないことも多く、いつの間にか 人へうつしてしまう可能性があります。 さらに不妊症の原因や、母子感染を起こして赤ちゃんにも感染する可能性があります。 主な性感染症 病名 症状 潜伏期間 原因・特徴 梅毒(ばいどく) 感染~3か月:赤い痛みのない小さなしこりができる 3か月以上:足… もっと読む

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冬になるとインフルエンザが流行します。 予防接種(インフルエンザワクチンを接種)しても効果が発揮されるまでには約2週間かかるため、流行前に予防接種をうけましょう。 インフルエンザ インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。 かぜと同じく熱・鼻水・咳などの症状がみられますが、一般的なかぜに比べて急に高熱となり、頭痛や筋肉、関節の痛みなどの全身の症状が強くでます。 感染と流行 感染 人から人へ、咳やくしゃみで飛び散ったインフルエンザウイルスによる飛沫感染です。 流行性があるため、いっ… もっと読む

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  いい歯の日は「8020運動」推進の一環、また歯科保健啓発の強化を目的としています。   8020(ハチマルニイマル)運動 「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。 20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、味を楽しみながら食べることができることから、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いが込められています。 日々の歯磨き ~ていねいなブラッシングが重要~ ① 歯に毛先をきちんとあてて磨く ② 小刻みに動かして磨く ③ 軽い力で磨く … もっと読む

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乳幼児突然死症候群(SIDS)は、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が眠っている間に死に至る原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なります。 乳幼児突然死症候群(SIDS)発症リスクを低くするための育児習慣等 厚生労働省ホームページより    ◆うつぶせ寝は避ける うつぶせ寝が、あおむけ寝に比べてSIDSの発症率が高いという研究結果がでています。医学上の理由で必要なとき以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせるようにしましょう。 また、赤ちゃんをなるべく一人にしないことや、寝かせ方に対する配慮をすることは、… もっと読む

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薬と健康の週間は、医薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師が果たす役割の大切さを知ってもらう週間です。 薬剤師さんのお仕事 薬剤師は、医薬品全般について幅広い知識を持つ「薬」の専門家です。 薬が製薬企業で作られ、医療機関や薬局等を経由して私たちの手に届くまでのすべての過程で、薬学を基礎とした専門的な立場から関与しています。 薬局では? ・処方せんに基づく調剤、服薬指導 ・薬についての相談 ・一般用医薬品など薬を販売 など 薬剤師の任務は、薬剤師法という法律で「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生を… もっと読む

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毎年10月15日から21日までの一週間は、長野県がん対策推進条例に定める「がんと向き合う週間」です。 県民ががんに関する意識を高め、その理解と関心を深めることにより、がん対策の一層の推進を図るため、がんと向き合う週間が設けられました。 ▪テーマ▪ □がん検診、受けっぱなしになっていませんか?~精密検査で早期発見・早期治療~ がんは早期発見ができると、適切な治療を受けることで完治が期待できます。 症状の有無にとらわれずに、定期的に健康診断やがん検診を受けるようにしましょう。 参考リンク ○ 長野県「がん検診の受診方法… もっと読む