健康のススメ

旬(しゅん) 食べ物にはいちばんおいしくて栄養価も高い時期、旬があります。 旬の食べ物には、その季節に必要としている栄養素を多く含んでおり、夏なら体を冷やし、冬なら体を温めるというように、体に働きかけてくれるものがたくさんあります。 また食事に取り入れることで、季節も楽しめます。 冬が旬の野菜 気温が下がり寒くなってくると、体は寒さに対応できるように働きはじめます。 冬の野菜には養分を蓄えた、体を温めてくれる根菜類や、ビタミンが豊富な葉菜類があります。植物繊維も多く含まれ、胃腸の調子を助けます。 体の冷えは免疫力を… もっと読む

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咳エチケット? どうしてするの? 咳は、外から入ってきたほこりや煙、ウイルス等の異物から、肺や気管を守るための防御反応ですが、インフルエンザなど咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。 咳エチケットは、インフルエンザなどの感染症を周囲の人に感染させないために、咳やくしゃみをする際にマスクやティッシュ・ハンカチ等を使って口や鼻をおさえることです。 ▶咳やくしゃみの飛沫により感染する → 飛沫感染 感染者の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出し、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染… もっと読む

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のどや口の中をすすぐ「うがい」は、のどや口の中を清潔し、風邪の予防やむし歯の予防に有用です。 ・のどの粘膜についたホコリや細菌などの異物を洗い流す ・口の中の食べ物のカスなどの汚れを洗い流す ・のどに潤いを与える 外から帰ったら、食事の後、掃除の後やのどがいがいがする時は、うがいをしましょう。 うがいの仕方 数回ずつ繰り返して行いましょう。   ①はじめに、 水を口に含んだら口を閉じて、 口の中でグチュグチュして洗い流します         ②次に、 水を口に含んだ… もっと読む

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呼吸 呼吸とは、息を吸って、吐くこと。 体に酸素を取り込み、二酸化炭素を出すという働きがあります。 口や鼻から入った空気は、のどから気管を通って肺に送られます。 肺では空気の中の酸素を血液の中に取りこんで体のすみずみに送りとどけ、いらなくなった二酸化炭素を出しています。 1回の呼吸の量はおよそ500ミリリットル、吸った空気には酸素、吐いた空気には二酸化炭素が含まれています。 肺の動き 肺には筋肉がないため、自分から動くことはできません。 肺は肺の周りの骨や筋肉が動くことのより、膨らんだり、縮んだりしています。 肺を… もっと読む

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旬(しゅん) 食べ物にはいちばんおいしくて栄養価も高い時期、旬があります。 旬の食べ物には、その季節に必要としている栄養素を多く含んでおり、夏なら体を冷やし、冬なら体を温めるというように、体に働きかけてくれるものがたくさんあります。 また食事に取り入れることで、季節も楽しめます。 秋が旬の食べ物 秋は暑さがやわらぎ過ごしやすいですが、朝晩の冷え込みや空気が乾燥しやすくなります。皮膚や粘膜に働きかけるビタミンなどの栄養素を取って免疫力を高め、体調を整えましょう。 実りの秋にはきのこや木の実、根菜類などが旬を迎え、葉も… もっと読む

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からだと水分 個人差はありますが、成人の場合、からだの約60%が水分です。 摂取した水分は、血液などの「体液」として体内でさまざまな役割をしています。 ・酸素や栄養素を運ぶ ・老廃物を体外に排出する ・汗を出して体温を調整する 水分が不足すると からだの水分が不足するとからだは脱水となり、のどが渇いてからだの機能が低下しはじめます。 ◆脱水症状 ・のどの渇き ・ぼんやりする ・疲労感 ・体温の上昇 ・頭痛 ・めまい など ◆脱水 からだが脱水状態 ↓ 血液の粘性が増して流れが悪くなる ↓ … もっと読む

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体を動かしたり、運動したりしていますか 体を動かすことが多い人や、運動をよく行っている人は、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症などの病気にかかる割合が低いこと、また、体を動かすことや運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められています。 ・家事や庭仕事、通勤のために歩くなど日常生活で体を動かす ・趣味やレジャーで体を動かす ・運動・スポーツ 体を動かすことを増やすためには 体を動かすことを増やすためには、体を動かすことを意識することが必要です。 日頃から「散歩」、「早く歩く」、「乗り物やエレベー… もっと読む

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厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針 2014 (出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/) 12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。 第 12 条.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。 *専門家に相談することが第一歩 *薬剤は専門家の指示で使用 寝つけない、熟睡感がない、十分に眠っても日中の眠気が強いことが続くなど、睡眠に問題が生じて、日中の生… もっと読む

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厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針 2014 (出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/) 11.いつもと違う睡眠には、要注意。 第 11 条.いつもと違う睡眠には、要注意。 *睡眠中の激しいいびき・呼吸停止、手足のぴくつき・むずむず感や歯ぎしりは要注意 *眠っても日中の眠気や居眠りで困っている場合は専門家に相談 睡眠中の心身の変化には、専門的な治療を要する病気が隠れている… もっと読む

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厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針 2014 (出典:厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suimin/) 10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。 第 10 条.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。 *眠たくなってから寝床に就く、就床時刻にこだわりすぎない *眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせ寝つきを悪くする *眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに… もっと読む