健康のススメ

  睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。 睡眠時間の不足や、ぐっすり眠れないなど睡眠の質が悪化すると、からだやこころが休息・回復できず、生活習慣病のリスクが高まるなど健康への影響や、集中力が低下するなどして生活への支障が生じてきます。 快適な睡眠を得るために 就寝前はからだもこころもリラックスした状態が、眠りへの準備に大切です。 就寝前の過ごし方 例 ・お風呂に入る シャワーで済ませてしまいがちですが、湯船でゆっくりぬるめのお湯につかりましょう。 ・ストレッチをする 日中の活動で使った筋肉をゆる… もっと読む

健康のススメ

どうしてするの 運動中は筋肉のポンプのような働きで血液が流れやすくなります。 急に運動をやめてしまうとこの働きがなくなるため血液循環に支障をきたし、めまいや吐き気を起こす可能性や、乳酸など疲労の原因物質が溜まってしまい疲労が解消されにくくなります。 そのために運動の後には体調を整える整理運動が大切です。 ・血流の良い状態を維持 ・疲労の回復を早める ・筋肉の緊張を緩める 整理運動 例) ゆっくり行いましょう! ・ふくらはぎや脚を伸ばす ・背中や腰を伸ばす ・腕や肩を伸ばす ・首を左右前後に伸ばす ・軽いウォーキング… もっと読む

健康のススメ

どうしてするの 体がかたくなったまま、温まっていない状態でいきなり激しい動きをすると体に負担がかかり、肉離れなどのケガや、血圧の上昇により心筋梗塞などを起こす可能性があります。 そのために運動の前には体を温める、ほぐす準備運動が大切です。 ・体への負担やケガの予防 ・筋肉の柔軟性をよくし、関節の動く範囲を高める 準備運動 例) ゆっくり行いましょう! ・膝を曲げる、伸ばす(膝の屈伸) ・脚やアキレス腱を伸ばす(伸脚) ・体を前後に倒しながら伸ばす(上体の前後屈) ・腕を伸ばしながら体を左右に伸ばす ・体をまわす(上… もっと読む

健康のススメ

睡眠 夜、体温が下がり始めると眠気が生じ、眠りに入ります。 眠りは、深い眠りの「ノンレム睡眠」と、浅い眠りの「レム睡眠」から成り立っています。 眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次にレム睡眠へと移行します。この2種類の睡眠が約90分周期で、一晩に数回繰り返されます。   ノンレム睡眠 脳がゆっくり休んでいて、なかなか目覚めない深い眠りです。 からだの成長や組織の修復、免疫力の維持などに関係しています。 夢はほとんどみません。 レム睡眠 からだは休んでいるけれど脳は働いているという、目覚めやすい浅い… もっと読む

健康のススメ

野菜の1日あたりの摂取目標量は「350g」以上です。(厚生労働省 健康日本21より) 小皿1皿分の野菜量を70gとして、 1食1皿以上、1日5皿分を食べることを目指しましょう。 70g おおよその目安   調理や食べ方の工夫例   野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が含まれ、体の調子を整えています。    

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塩の体での主なはたらき 塩は体の中で重要なはたらきをしています。 ・体液の塩分濃度を調整 ・消化液の成分、消化吸収を助ける ・筋肉を収縮させる働きを助ける ・脳に刺激を伝達する でも、塩分を摂り過ぎると 塩分をとり過ぎると体内に水分が蓄積し、血流量を増加させ、血圧が上昇します。 この血圧が高い状態が続くと、高血圧症、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こしやすくなります。 一日の摂取目標値 □男性:8.0g/日未満 □女性:7.0g/日未満  (厚生労働省 2015年版より) 減塩のコツ ・調味料は味をみてから使いましょう… もっと読む

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骨盤底筋群とは? 骨盤の底にある筋肉のあつまりです。 尿道括約筋、肛門挙筋などのいくつかの筋肉が合わさって、 ハンモックのように腸や膀胱などの内臓を支えて、 尿道や肛門などの排泄口を開閉する働きをしています。 衰えるとどうなる? 加齢や女性の場合には出産によって、緩んだり、縮んで硬くなったり骨盤底筋群の筋肉の働きが低下してくると、過活動膀胱や尿漏れが起こります。 骨盤底筋体操をやってみよう! 過活動膀胱や軽い尿漏れは骨盤底筋群を鍛えることで防ぐことができます。 骨盤底筋体操とは、尿道・肛門・腟を締める緩めるを繰り返… もっと読む

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いつでも・どこでも ウオーキングは、いつでも、どこでも、手軽に行うことができる有酸素運動です。 身体に負担がかかりにくい特長があり、歩くことで健康維持やストレス解消につながります。 通勤や通学、買い物など、ちょっとそこまで、まずは歩く機会を増やしてみましょう。 有酸素運動とは 有酸素運動とは、からだの中に酸素をとり入れながらする運動です。 体内に取り込んだ酸素を使って、体内の脂肪を燃やして、筋肉を動かします。 肥満の解消に有効で、心臓や血管に対する負担が比較的軽い運動です。 他には自転車こぎ、水泳、登山、ジョギング… もっと読む

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お腹の調子が悪いとき、「消化のよいものを口にしましょう」と言われます。 消化のよいものとはどんなものなのでしょう。 「 消化する時間がかからない → 胃腸に負担がかからない 」 消化吸収に時間のかかる食物繊維や脂分が少なく、胃に残っている時間が短く、胃への負担が少ないものです。また香辛料やカフェイン、アルコールは胃腸粘膜を刺激します。 消化のしくみ 口から入った食べ物は食道を通り、胃に運ばれます。 胃の中に食べ物が運ばれると、胃壁は蠕動(ぜんどう)運動を開始し、胃液(消化酵素、胃酸)を分泌します。 消化酵素はたんぱ… もっと読む